広く浅く、ゆるーく。

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新潟―那覇線が復活していたハナシ.

 

 

 

どうもこんばんは。

何の気なしにANAのHPを見ていたら、新潟―那覇線が復活していたので、その記録にと。

 

 

 

てっきり新潟―那覇線は廃止されたのかと思っていたのですが、どうやら季節限定路線だったようで、10月に入ったら復活していました。

南国沖縄のベストシーズン(?)であるはずの夏場になると、便が無くなるというよく分からないシステムなのですが、個人的には勝手に機材繰りの問題なのかなあ、とか思っています。

 

新潟よりも需要があるところに、機体が回されているのでしょう(笑)

 

 

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新潟空港のHPを見てもご覧の有様で(笑)

新潟→那覇のページを見ているはずなのに、もはや強制的に伊丹へと着陸させられてしまう構図となっております。

が、10月からまた復活するということで、まだまだ新潟は見捨てられていなかったのだと、新潟県民としてはちょっと嬉しかったりします。笑

 

 

そして本題ですが、偶然にもこんなページを見つけてしまいました。

(単によく見ていないだけなのですが・・・。)

 

 

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いや、気付くの遅すぎ!!ってハナシなのですが、珍しく新潟発着の路線が入っているので、つい書いてしまったわけです。

 

 

2016年はプラチナのステイタスも、SFCも取ったわけですが、何となく来年もやらなきゃだろうという、謎の義務感(?)に駆られまして、新潟発着の良さげなルートを考えていました。

 

 

考えたのは以下のルート

  1. 新潟―那覇の単純往復

  2. 新潟―成田―那覇(1泊)―新潟

  3. 新潟―成田―那覇(1泊)―羽田―那覇(1泊)―新潟

 

 

まずは1のルートから。

コレが一番シンプルなのですが、少し味気ないですね。

ちなみに新潟ー那覇はこんな感じ。

 

 

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何なんでしょうね、ワザと単純往復できないようにしているんでしょうか。

なかなかなダイヤ設定です。笑

プレミアムクラス設定の無い機材ですので、強制的に普通席となります。

 

 

結局、単純往復のパターンでも、那覇で1泊する必要が出てきてしまうので、あんまりメリットを感じません。

ただ、単価を見れば結構いい感じです。

 

 

往復運賃:19,800円(最安値)

獲得PP(PP単価):3,156PP(6.27)

 

 

 

では続いて2のパターン。

新潟―成田もかなり安くなっています。

もはや新幹線で行くより、断然安いですね。

 

 

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このルートだと、那覇で1泊という感じになります。

那覇着が遅いので、あんまり夜の那覇は楽しめないかもしれませんが・・・笑

 

 

そして新潟ー成田のPP単価が悲惨なことになっていますが、まあ成田のラウンジを使えたり、空港をブラブラ出来ると考えれば、自分は良しとします(笑)

 

 

合計運賃:23,780円(最安値)

獲得PP(PP単価):3,304PP(7.19

 

 

 

最後に3のパターン。

那覇に2泊と、前の2つのパターンに比べると、トリッキーな感じがします・・・。

 

東京の親戚の家にお邪魔すれば、那覇での1泊目の後に、那覇―羽田―那覇―羽田(東京泊)―那覇―新潟と2日がかりで飛び、ホテル代を浮かせるのもアリかもしれませんが^^;

 

 

今回は、2のルートから最後の那覇―新潟を削り、那覇―羽田―那覇―新潟とくっつける感じになります。

 

 

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合計運賃:43,460円(最安値)

獲得PP(PP単価):6,256PP(6.95

 

 

ちなみに、那覇で2泊せず、東京1泊を絡めた裏技を使うと、こんな感じに。

合計運賃:68,940円

獲得PP(PP単価):9,208PP(7.48

 

 

これだと、他のルートと比べて割高になりますね。

まあ、親戚宅にたどり着ける時間を基準に便を決めているので、仕方ないのですが・・・。

 

いっその事、新潟―成田―那覇(1泊)―羽田(東京泊)―那覇―新潟とすれば良いのかもしれません。

獲得PPは減りますが、単価は良くなるかと。

 

 

まあしばらく悩みましょう、というボヤキです。

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