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広く浅く、ゆるーく。

気の向くまま、風の吹くまま。写真を撮ったり、つらつら書いたり。

土日で行く、弾丸香港旅行の旅④.

香港

 

 

こんにちは。

弾丸香港旅行の記事の4つ目をお送りします。

 

 

前編はこちらから。

 

 

香港駅からの出方がよく分からない

インタウンチェックインを済ませ無事身軽になり、香港の街中をふらふらすることに。

ことりっぷは買っていましたが、特にどこに行こうというのは決めていませんでした^^;

 

 

とりあえず香港駅から出ないと、どうにもこうにもならないのですが、コレがどこからどう出たら良いのか分からないんですね(笑)

(単純によく確認していないだけなのですが・・・。)

 

 

自分でもどのルートを通ったのか良くわからないまま、何とかそれっぽい通路へたどり着くことに成功します。

 

 

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それにしても、香港は高層ビル群がすごいですね。

国土面積が少なく、もはや上に伸ばすしか無いって感じです。

 

 

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自分がどこを歩いているのかよく分からないまま、とりあえずまことに上りにくい階段を上ります。

このビミョーな感じの段差。苦笑

 

 

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うーん、中国って感じです。

ただ海外とはいえ、漢字圏なので大体のことが分かるのは良いですね。

 

 

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レトロなスタバに行ってみた

ことりっぷをパラパラめくっていると、何やらレトロなスタバが中環駅のそばにあるとか。

香港に来てまでスタバかい!と自分でも思いましたが、これが行ってみるとびっくり。

 

 

階段の下から1枚。

やはり人気のスポットらしく、自分以外にも写真を撮ってるアベックの皆さんが結構いました。

 

 

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店内への入口は、少し階段を下ったところにあります。

いざ中へ。

 

 

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ショーケースの中。

そこそこ日本と同じメニューも置いてあります。

が、英語が達筆すぎてもはや読めません(笑)

 

 

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店内はこんな感じ。

言われなければ、絶対スタバだなんて思いませんね。

レトロ過ぎます。

 

 

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日本でも頼めるんじゃないかというほど、当たり障りのない注文内容・・・。

まあしばらく歩き回ってクタクタだったので、ほっとひと息つけるだけでも全然違います。

 

 

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ビクトリア・ピークへ

しばらくスタバでのんびりした後に、ビクトリア・ピークへ行くことに。

このスタバから歩いても、それほど時間はかかりません。

 

高層ビル群を横目に歩きながら・・・。

 

 

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途中RIMOWAのショップも発見しました。

まだオープン前ですね^^;

 

 

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地図も見ずに、何となく同じところに向かいそうな人のあとに付いて歩きます。

(これで違ったら色々と面倒ですが。笑)

途中路線バスが猛スピードで坂道を下りていく場面に遭遇し、海外の恐ろしさを感じました・・・。

 

そして適当に歩いていた割には、無事入口に到着しました。

 

 

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チケット売り場はそこそこの行列。

とは言え、オクトパスカードが使えることを事前に調べていたので、行列をスルーして、写真奥、改札へと向かいます。

 

 

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こんな感じで動いているんですね。

改札をくぐる直前に展示してありました。

 

 

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改札でのトラップ発動!?

それでは改札へ。

と思ったのですが、オクトパスカードをかざすとエラーが(;´Д`)

残高ちゃんと入っているのに・・・と思ったのですが、インタウンチェックインの際、戻りの電車運賃が既に引かれていることをすっかり忘れていました。

 

結局来たところを戻って、例の行列に並ぶハメになりました。笑

 

 

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異国の地で聞く日本語の安心感

しばらく列に並んでいましたが、前も後ろも日本人のパターンでした。

異国の地で日本語が聞こえる安心感というのはハンパないですね(笑)

 

長い列もずるずる動き、いよいよ自分の順番に。

現金でチケットを買っても良かったのですが、どうせこの後も地下鉄やらトラムやら乗るだろうということで、チケット売り場でオクトパスカードにチャージしてもらいました。

 

 

いざ、ピーク・トラムに乗る

気を取り直して、改札を抜け乗り場に。

ここでも地元の小学生?の校外授業なんでしょうか、かなりの行列に巻き込まれました。

 

 

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しばらくすると、山頂からの折り返し列車が入線してきました。

自分も含め、皆さんこぞってカメラを取り出していますね(笑)

 

 

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車両には左右どちらにも扉があり、乗車は写真向かって右側のドアから、降車は左側のドアからとなります。

降車が済んだ段階で、右側の乗車ドアが開くという感じです。

 

 

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せっかくのピーク・トラムですから、その景色も楽しみたいところ。

道中の景色を楽しむには、写真向かって右側の窓側席がおすすめです。

他の乗客もこの席を狙っていますので、あっという間に埋まっていきます。

 

 

日本感覚でいると損をする まさかの横入り

ちなみに写真だけ見ると、一見行儀よく並んでいるように見えますが、ここでは横入り当たり前の世界です(笑)

うっかり横入りされそうになりましたが、何とか順番は死守しました・・・。

海外ではとにかく自己主張が大切です。

(日本感覚でいると、あっという間に順番を越されてしまいます。。。)

 

 

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並んでいたのはかなり後ろの方だったので、右側の席は厳しいかと思っていましたが、何とか座席の確保に成功。

こういうときに、おひとりさまはラクですね。

 

 

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いよいよ出発。

かなりの角度がある斜面を上っていくので、身体が後ろに引っ張られているような感じですね。

途中、何を言っているか分かりませんが(笑)アナウンスがかかります。

 

 

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この躍動感あふれる感じ。

そこそこのスピードで、山頂に向けて上っていきます。

 

 

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無事山頂に到着

ものの5分程度でしょうか、あっという間に山頂駅に到着します。

どこへ行けば良いのかも分からず、とりあえず前の人に付いていきます。

 

ガラス越しですが、香港の町並みを。

それにしても高層ビル群がすごいです。

 

 

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エスカレーターを上っている途中に、日本っぽいものを発見。

フジヤマ ママだそうです。笑

 

 

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一番上まで行ってみましたが、ここは有料の展望台みたいでした。

諦めて、外に出てみようとエスカレーターを下ります。

 

 

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とりあえず外に出られそうなドアをくぐり、屋外へ。

子どもたちが満面のはしゃぎ顔で記念撮影をしていました。

 

 

謎の遊歩道に迷い込む

ここでもよく分からず、景色が見えそうな、いかにもそれっぽい道に入ってみます。

 

 

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ところが、しばらく歩いていると「おかしいぞ」となってくるわけです。

何がおかしいのかというと、どうもこの道は展望台に通じる道ではなさそうだと(笑)

 

 

ランニングしているおっちゃん、犬の散歩をしているマダム、どう考えても観光客ではありません。笑

そう思いながらも、いや、でももしかしたら絶景が見られるかも・・・と思いながらしばらく歩いていましたが、まったく終わりが見えないのです。

 

 

Googleマップを見てみると、山の周りの遊歩道を歩いていたことが分かり、もういいやと半ばあきらめ半分で、来た道を戻りました。

ただ、ここで戻らなかったら、後々大変なことになっていたと思います(笑)

 

 

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基本的にこの歩道から景色は望めないのですが、ときどき開けた場所があり、あまりに疲れたので、写真を撮りながらしばし休憩。

 

 

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そしてやたらと体の大きなワンちゃんの後を追いかけ、駅方面に戻ります。

(別にストーカーではありません。笑)

 

 

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何とか広場まで戻ってきました。

すべてはよく確認せずに、謎の遊歩道に足を踏み入れてしまったのがいけなかったんですけどね(;´Д`)

 

 

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展望台に行ってみた

無料でいける展望台。

日本語での案内もあります。

ちゃんと歓迎されているので、大丈夫です(何が?)。

 

 

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香港と言ったら、やはりこの景色ですよね。

夜景ならもっとキレイなんだろうなあとは思いますが。

 

 

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余談ながら、日本のアニメは海外でも健在です。

たまーに変なドラえもんもいますが・・・。

 

 

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空港にもよく分からないオブジェがありましたが、こちらでもクリスマスの装いです。

ちなみに先ほどの展望台は、この建物の屋上にあります。

 

 

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早々に下山

お店も冷やかし半分に覗いてみましたが、どこも観光客価格。

特に買うものもないので、早々下山します。

 

帰りもご覧の通りけっこう混み混み。

左側の席がおすすめです。

 

 

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これ、帰りは帰りで怖いんですよ。

後ろ向きに落っこちていくので。

椅子がくるっと回転するなんてことはありません。

背中から落ちていく感覚です。

 

 

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ということで、何とか下山。

途中何かとアクシデントもありましたが、とにかく無事下界に戻ってこれて何よりです。

 

 

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次回、⑤話に続きます。

 

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